仕事 人間関係|自己満足すらできない忖度・自己犠牲は自身が破綻する!

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忖度できる人ほど自分に対する思いやりがない!

一生懸命努力して全力で頑張っているのに、仕事や人間関係がうまくいかない。そんなとき、うまくいかないのは自分の力が足りないせい。成功している人はもっともっと努力しているのだと、さらに自分を追い込んだりしがち。

真面目で善良な人、誰かのせいにしない人ほど、そう考えるかと思います。でも努力すれば報われる、善人が必ず幸せになれるというものでもありません。世間て理不尽なんですよね。そういうものだと悟って人生に終止符を打ってしまう人、神頼みに走る人、引きニートになってしまう人など、それぞれ。

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仮にそれらが唯一彼らの思い通りになる選択だったとしたら、他人が安易に責めることはできないかと思います。もちろん、あくまでも真面目に努力していても報われない、善良な人に対してですが。

でも、彼らがそういったある意味究極の選択をする前に、実は肝心なことをし忘れている場合が多々あるのをご存知でしょうか?それは、理不尽なことを言ったりやったりする相手に、真っ向からちゃんとキレること。

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仕事も人間関係も相手あってのことなのに、真面目で善良な人ほど忖度と自己犠牲で済ませてしまっているのです。例えば休日を返上せざるを得ない無茶な仕事をふられても、相手が困っている、誰かが困ることになると思うと、自分がムリして引き受けてしまう。

そうやって人のために動いても満足感より不満が残るのは、相手が自分を利用しているだけなのがわかるから。つまり相手を思いやる気持ちが、こちらにしかないからです。そういうときは、キレればいいんです!人のためになったという自己満足すらできないものなら、はっきり断ればいいんです!

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ムチャな申し出を堂々と断った人がいたから、自分にその仕事が回ってきたにすぎないということに気付きましょう。自分がまっとうに生きていると自負できるなら、まず自分のことを考えてあげましょう。

そういう真面目な人たちに欠けているのは、自分に対する思いやり。自分を信じられるなら、時には言いたいことをはっきり言うのも必要なのです。常に我慢して努力していてもうまくいっていないのなら、本音を言ってうまくいかない方が自分のため。心が破綻しなければ、努力しても報われない現実にも希望を抱けるのですから。

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