【トマト】は二日酔いに効果的|ただしトマトジュースは飲みすぎ太りに注意!

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free画像,猫,宴会
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血中アルコール濃度約30%減少、アルコール分解時間も早くなる!

3月・4月は、歓送迎会の時期。職人の皆さんも、お酒を飲む機会が増えるかと思います。お酒といえば、辛いのが二日酔い。ウコンやシジミのお世話になる方も多いのではないでしょうか。

ですが、ほとんどの飲食店メニューにあり、手軽に二日酔い対策ができてしまうミラクルな食材があるって知ってましたか?
それが「トマト」。

free画像,トマトサラダ

トマトが二日酔いに効果的ということを知っておくと、わざわざドリンク剤やサプリメントを飲まなくて済んでしまうかも知れません。もちろん、その日の体調や飲酒量によっても、効き目が違ってくるかとは思いますが。

トマト・トマトジュースを飲酒時に摂取すると、血中アルコール濃度が約30%減少。しかも、アルコールが分解される時間も早くなるのだそう。これは、カゴメとアサヒグループホールディングスの共同研究による結果。ですから、単なるウワサではないんですね。

free画像,トマト

さらにトマトは、栄養価が高く低カロリーのため、ダイエット効果も期待できます。特に「リコピン」という成分は、生活習慣病予防や抗酸化作用(老化防止)でも注目されています。
ただし、いくら低カロリーとはいえ、食べすぎれば当然太ります。

中サイズのトマト1個(200g)のカロリーは、約38kcal。糖質は、約7.4g。メーカーによって違いますが、トマトジュース200mlのカロリーも、約38kcal。糖質は、約7.6g。生トマトもジュースも、ほぼ変わりません。

free画像,トマトジュース

ですが、生トマトを酒のつまみで何個もムシャムシャ食べられませんが、トマトジュースだと結構飲めてしまうのがコワイところ。レッドアイ(トマトジュース+ビール)やブラッディメアリー(トマトジュース+ウォッカ)などカクテルにして飲むと、500mlくらい平気で飲めてしまいます。私の場合ですが(笑)

トマトジュース500mlといったら、約95kcal。糖質約19g。糖質量だけでいうと、レトルトカレー1袋分くらいありますからね。さらに食塩が添加されているトマトジュースだと、塩分の摂りすぎにもなります。

free画像,トマトカクテル,イラスト

その点をムシしてトマトジュースをがぶ飲みすれば、二日酔いにも体重にも効いてしまいます。つまりトマトジュースが太るのではなく、飲みすぎて太るということ。適度に摂取すれば、ばっちりスーパーフードなのです。

トマトに限らずですが、体にいいからといって、食べすぎ飲みすぎてはダメってこと。そこは十分注意してくださいねっ。

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