職人のピュアなところに母性本能をくすぐられる|女子の本音を教えます

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free画像,ビジネスホテル,室内
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複雑な男より単純でひたむきな男性の方がモテる!?

内装職人の場合、横のつながりが結構あったりするもの。ですから都合が合えば、助っ人に呼ばれて地方出張にいくなんてこともあったりします。そこで今回は、一泊二日で地方へ仕事にいった職人のケースから、モテるポイントを探ってみましょう♪

一日目の仕事を終え、先方が用意してくれたビジネスホテルへ向かった職人ちゃん。フロントで渡された部屋のキーには、「120○」という4桁の数字が。“おっ、12階か。どんな景色が見えるかな”と色めいたそう。

すると“こちら、2階のお部屋になります”とフロント係に言われて、えらく凹んだのだとか。10階以上あるホテルでは、部屋番号を4桁表記することがよくありますが、それって紛らわしいですよね~。よく考えると、そのホテルは8階までしかなかったけど(汗)

「020○」じゃなく、なぜ「1」からはじめるのか。ていうか、そもそもマンションの「201」号室とかの「0」もナゾですよね。「2‐1」とか、「‐」じゃダメなのか……。

それはさておき、テンション下がりぎみで部屋へ入った彼。

free画像,バイキング料理

内装職人の性で、部屋の壁をトントン叩いたり、床やら家具やら色々と見て回って、ようやく一服。そこで目に入ったのが、「朝食は○○○でどうぞ」という文字。○○○というのは、大手丼チェーン店の名前。

“おおっ、朝食が○○○とは、なかなか気がきいてるな”と、再び色めいたそう。ところがそれ、よく見ると“1階にあるから、よかったら食べにきてねっ”という単なるお店の宣伝。
今どきのビジネスホテルには、1泊朝食バイキング付きなどがありますので、てっきり丼チェーン店の朝食付きなのかと思ったのに……orz

なんとトリッキーなホテル!そして翌朝、まんまとその宣伝にのせられて、そこで朝食を食べたのだとか(笑)
それもこれも、地方出張ならではの非日常なエピソード。笑えたことより何より、彼のいちいち色めいたり凹んだりするピュアなところ・やっぱりホテルの壁をトントンしてしまったという仕事に対するひたむきさに、メチャメチャ母性本能をくすぐられちゃいました(照)

女性って、恋愛のかけ引きが上手。例えば相手をじらすため、LINEをポップアップで読んでおきながら、わざと未読放置したり。ですから、相手も同じことをやっている可能性がある複雑な男より、ピュアで単純な男の方がホッとできるんですよ~♡

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