【酒粕】ダイエットや生活習慣病予防の効能がスゴイ|栄養・カロリーなどもご紹介!

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line画像,英勲酒粕
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甘酒もいいけど今が旬の生酒粕をかじるのがオススメ!

今が旬の美味しい食べ物は色々ありますが、私の中では「酒粕(さけかす)」が一番!
秋に収穫した米で新酒をつくる→酒を搾った後に固形物が残る→これが酒粕。ですから新米でつくった日本酒が出回る年末から春頃が、酒粕の旬なんですね。

もっとも酒粕は通年で手に入りますが、オフシーズンのものは、冷凍保存されたり防腐剤をつかった酒粕が多くなってしまうかと思います。ところで、一般的に酒粕を使ったレシピといえば、甘酒・粕汁・漬物など。

line画像,酒粕

ですが私の場合、ミルフィーユ状態の板粕や、ばらの粕を練って板状にした、ねっちねちの「成形粕」をそのまま食べるのが好きっ!なので、米・米麹・醸造アルコールだけの無添加酒粕の出来たてを、生でむしゃむしゃ食べられるこの時期が、年1のお楽しみなのです。ただし、醸造アルコールが無添加かどうかまでは確認できませんが。

といったように、美味しいから食べるというスタンスだった酒粕ですが、カロリー・栄養・効能などを調べてみると、意外にもスーパーフードであることがわかったので、当コラムでご紹介している次第です。

free画像,砂糖,メジャー

まず酒粕のカロリーですが、100g当たり約227kcal。普通盛りのご飯1膳分(約150g/252kcal)より、やや低カロリーといった感じ。栄養は豊富で、ビタミン・ペプチド・アミノ酸・食物繊維・酵素などが多く含まれている健康食品。

酒粕の効能はというと、発酵食品ですから、やはり“腸内環境を整える・代謝を促進する・デトックス効果”が挙げられるかと思います。つまり、生活習慣病・ダイエット・美肌効果が期待できるということですね。

free画像,ハゲ

他にも、ガン予防やアレルギー体質の改善、認知症や骨粗しょう症予防にも効果的だという説があったりします。酒粕は、まさにスーパーフード。効果的な摂取量は、おおよそ1日約50gだそう。

酒粕50gは約114kcalですから、ざっくり言ってバナナ1本くらいのカロリーということになります。バナナをとるか、酒粕をとるか(笑)
ちなみに酒粕は発酵食品ですから、常温保存だと熟成がすすみます。色がピンクや茶色っぽくなったり、酒臭が強くなったり……。

free画像,バナナ

それでもOKなら、常温保存なら2週間~4週間。冷蔵保存なら、約半年。冷凍保存なら、約1年は大丈夫。ですが保存する際には、乾燥と臭い移りによる劣化を防ぐために、小分けしてラップ+密封バッグを使ってくださいね。

今の時期、粕汁の鍋なんてのも最高に美味です。ですが野菜の酵素もそうですが、酵素は加熱すると失われてしまいますので、ぜひ生の酒粕を、そのまま味わってみてください。

free画像,アーモンド

インド料理のナンにはさんだり、酒粕に無塩ローストアーモンドや松の実などのナッツ類を埋めて食べても美味しいですよっ♪

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