【建設現場】建築職人同士や現場監督が不仲なのはなぜ?どうすればいい?

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緊張下で感受性が強くなるのも不仲の一因!

建築職人と現場監督は不仲だという話をよく耳にします。お互いカツカツの工期で気持ちに余裕がない、というのがまずあるかと思います。また、職人がやっていることは専門的すぎて、監督といえどもすべてを理解できない。だから指示される方にしたら「この人何言ってんの?何もわかってねーな」になってしまったり。

逆に監督にしてみたら「こっちは現場の管理だけじゃなくデスクワークも山積。ろくに寝る時間もない。1つの作業だけしてればいい訳じゃないんだよ」という心境だったり。つまりお互いに、こっちの苦労を知りもしないくせに勝手なこと言いやがって、なのではないでしょうか。

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かと思えば、同じ立場で働いている他職種の職人同士の間でも「俺たちはスゴイことやってるけど、あいつらは大したことない」などと優劣をつけてみたり。結局、建設現場で働く人たちは、それぞれ皆スペシャリスト。

だから監督であれ職人同士であれ他者を理解しづらく、つい否定的になってしまう傾向があるように思えます。それに前向きに努力している人ほど、他人の甘さが見えてしまうもの。それでイライラして衝突するケースもあったりします。

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加えて、事故のないよう長時間緊張を保ちつつの作業。当然感受性が強くなっていますから、それも他者と衝突しやすい原因の1つになっているかと思います。中には、どこにいても誰かしらを敵に仕立てて攻撃するタイプの人もいたりして。

ですから皆仲良くというのは、現実的にみて非常に難しい……。ではどうすればいいかといいうと、気持ちに余裕を持つしかない!そのためには、できるだけプライベートでリラックスすること。その余裕貯金を、仕事時に使っていく。現場に余裕を求めたところで、どうあがいても得られませんからね。

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それでも瞬間的に怒りがこみ上げて誰かとケンカしそうになったら、6秒ルールを思い出してみてください。当サイトコラム「建築現場でのアンガーマネジメントの必要性|6秒ルールをやってみよう!」でも述べましたが、6秒間我慢するとアドレナリンが沈静化し、不思議と怒りの感情がおさまるからです。

ま、ときには相手のために、ちゃんと怒らなきゃいけないこともあります。ですが、怒り損なんてケースも多々あるのが厄介なところです。

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