会社にも性格がある|相性最悪の職場でも仕事なら我慢し続けるべき?

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人も会社も性格は簡単に変わらないもの!

転職で迷ったら優先順位を再考してみよう!

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会社も人と同じで、性格があります。会社のカラー(色)と言われたりもして、アットホームとか体育会系とか表現されることがよくあるかと思います。何人もの人が働いているし、部署も多種多様なのに、会社としてある一定のカラーが生じるなんて不思議な話。
でも会社は人の集合体。類は友を呼ぶ。似たもの同士。だからその個々の人間の性格が、会社の性格として反映されるのは、しごく当然のことです。

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それに、朱に交われば赤くなる。例えば上司・先輩が、すぐ怒鳴るタイプの人だったとします。自分も新人の時は彼らに怒鳴られて、「自分なら、絶対あんな教え方はしない」と嫌悪していたにもかかわらず、今度は自分が新人に対して怒鳴るのが当たり前になっていた。なんて経験がある人もいるのではないでしょうか。

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怒鳴る教育が良いか悪いかではなく、それも一つの会社の性格。それで伸びる人もいれば、褒めて伸びる人もいる。つまり、自分がその会社と相性が合うか合わないか。極端な話、一般的にはブラック企業や反社であっても、そこがとても居心地がいいと感じる人も中にはいる訳ですから。恐ろしいことに……。

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ちなみに、友人・恋人・夫婦・師弟など、性格の不一致だとわかっていて損得勘定で付き合っている人とは、結局うまくいかないですよね。楽しくないしストレスばかり溜まる。しまいには、大人気ないと思いつつもLINEやSNSをブロックしたりして(笑)
会社もそれと同じで、“ステイタス・仕事内容・給料・待遇”などがいいからと我慢して働いていても、遅かれ早かれ心や体が病んでしまい退職するなんてことが多々あるかと思います。

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「いや、そもそも会社に楽しさを求めてないし、ストレスがあって当然」という方もいるでしょう。確かに会社とは生活の糧を得る場であり、職人などのように、人によってはキャリアやスキルを身に付けるための学びの場。しかし人生の多くの時間を働くことに費やす訳ですから、楽しいとまではいかなくても、ストレスは少ないに越したことはないでしょう。

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では、自分とは性格が合わない会社だと思ったらどうしたらいいのでしょうか?それは人に対するのと同じで、距離をとればいい。自分の中の優先順位で人間関係が上位なら、相性のいい会社に転職するのがベスト。
そうはいっても、転職など簡単に出来るものではないですよね。でも我慢して働き続けていると、結局は心や体が病んでしまい、辞めざるを得ない状態になったりして……。そうなってから転職しようと思っても、さらに転職のハードルが上がってしまいます。

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余談ですが、私の場合の優先上位は、人間関係と給料。ですから業職種にこだわりはなく、ライティングの収入で生活出来なければ工場勤務もしました。その流れで、自腹でフォークリフトの免許を取得したりして(笑)
もちろん未経験の業職種ですから、仕事を覚えるのに苦労したし、ミスして凹みもしました。でもそれは、イジメなどの理不尽な人間関係のストレスではなかったので、前向きに頑張ることが出来たように思えます。私の仕事に対するスタンスは、これからも同じです。

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さておき、人の性格は本人が変えようとしない限り、そうそう変わらないもの。会社もそう。労基署に訴えたところで、簡単に変わるものではありません。
人間の寿命はせいぜい100年前後。30、40、50年も生きれば人間としてはプロフェッショナルの域!?相手の性格の良し悪しはすぐにわからなくても、相手と相性がいいかどうかは自分の中では早い段階で明白になるはずです。

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その上で、会社との性格の不一致を我慢し続けるか、それとも転職の不安を乗越えるか……。どちらもシンドイことではありますが、ただ我慢することと解決策を模索することは大違い。どうせ悩むなら、人間のプロの経験・感性を総動員させて、晴れやかに次のステージへ上がりたいものです。

上達して初めて教わったコツの意味がわかる! 建設から製造業へ転職した知人。少々年齢はいっているものの、玉掛けやフォークリフトの免許を持って...

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