職人は食べるのも仕事のうち|活力(ガッツ)をつけるには胃腸(ガッツ)を健康にしよう!

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デート飯は肉よりベジの方が女子受けする!?

職人の昼食って、ほぼ毎日「炭水化物と動物性タンパク質」祭りですよね。単純に肉や麺類が好きだということもあるでしょうが、“米を食べないと力がでない”という言葉もよく耳にします。

ですが心配なのが、栄養バランスと胃腸への負担。野菜たっぷり愛情たっぷりの愛妻弁当ならいいのですが、毎日ボリューミーなコンビニ弁当では、胃腸が疲れてしまいます。東洋医学では、胃腸が体全体の健康を左右すると考えられているのをご存知でしょうか?

つまり活力をつけるには、胃腸を健康にしておかないとダメだということなのです。ちなみに、リアル肉食系の職人は、ホルモン、特に豚の胃袋を「ガツ」と呼ぶことを知ってる人が多いかと思います。英語でガッツ(guts)とは、腸・臓物、あるいは気力・根性のこと。まさに、胃腸=ガツ・ガッツなんですね。

職人が、ガッツリ食べてガンガン働くというのも、わかる気がします。ですがせめて仕事がオフのデートのときには、野菜中心のヘルシーな料理で胃腸を休ませてあげてください。それにマクロビやビーガン料理の方が、意識高い系の女子は喜びますよっ。もちろん健康志向の女性も、たまにはホルモン食べたいですけどー(涎)

ちなみにマクロビ(マクロビオティック)とは、ざっくりいうとオーガニック野菜などを皮ごと食べること。精米せずに玄米のままとか。

マクロビはベジタリアン料理と違い、魚やジビエなどの肉もOKです。一方ビーガンは、完全菜食主義のこと。動物性タンパク質は一切NG。ベジタリアンよりハードなので、卵や乳製品もダメなんですよ。

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